3億円で処女落札した「東京の政治家」とは?

舞妓関係

この記事では、3億円で処女落札した「東京の政治家」について紹介します。

2019年に「東京の政治家」により、女性の初体験(処女)が落札されたというニュースが報道されました。

当時のことについては、リアルタイムで知ったことではありませんが最近Twitter上で、元舞妓を名乗る方が「舞妓の処女売買が行われている」という衝撃のカミングアウトを投稿したことにより、インターネット上でも大きく取り上げられていたので、処女落札について調べてみました。

性の初体験(処女喪失権)が競売(オークション)の対象

日本人の政治家による処女落札。その事件の内容について調べてわかったことをお伝えします。

今回、「東京の政治家」は、競売に参加して、3億円を支払うことで性の初体験(処女喪失権)を落札した。

日本では考えられないことですが、海外では女性の初体験(処女)がオークションにかけられています(2019年当時の状況)。

この事件のオークションはドイツの高級コールガール派遣会社の「シンデレラ・エスコート」によって開催されました。

競売にかけられたのは23歳の処女

イギリスDairyMail(デイリーメール)電子版

「東京の政治家」が落札したのは、アゼルバイジャン出身のモデル:Mahbuba Mammadzadaさん(当時23歳)の処女。彼女は苦労をかけた自分の母親に家を購入したいという思いと、海外の大学に留学したいという夢を叶えるために、処女を競売にかけることを決めました。

処女を売りに出すと決断した彼女は仮名(マリア)を使用して、処女をオークションに出品するという彼女の計画を説明するビデオも投稿していました。

アゼルバイジャンで最も成功したモデルとして有名で、2018年には世界的に有名なセレブでありモデルのパリスヒルトンと共にLand of the Legends(トルコのファッションショー)に参加しています。

Mahbuba Mammadzadaさんは、人気SNS「Instagram」を運営しており、2019年当時には32000人のフォロワーがいる人気のインフルエンサーです。(現在、アカウントは非公開になっていますが存在します。こちら)

政治家・弁護士・サッカー選手が競い、3億円で政治家が勝利

この競売で、「東京の政治家」が3億円という高額入札で処女を落札しましたが、2番目に高額入札をしたのはロンドン在住の弁護士、3番目に高額入札したのがドイツ(ミュンヘン)のサッカー選手だったと発表されています。

入札者の個人情報はそれ以上明かされることはありませんが、社会的に成功しているであろう政治家・弁護士・サッカー選手が、一夜限りの性行為を行うために、3億円を支払い処女を買うという話はひどい内容です。

しかも、落札したのが「東京の政治家」。同じ国にいる政治家が処女を落札するために3億円出したというのは大きなスキャンダルであり、私自身も信じたくありません。

処女売買を開催するドイツの「シンデレラ・エスコート」

処女競売を開催したシンデレラ・エスコートは、ドイツの高級コールガール派遣会社とされており、富裕層向けにモデルやポルノ女優をウェブサイトで紹介して、プライベートジェットで「世界のどこでもお届けします」をモットーとしています。

競売にかけられる処女

イギリスDairyMail(デイリーメール)電子版

競売の女性は成人年齢18歳以上が限定となっており、本人写真とともに年齢、話す言語、目の色、身長、体重が掲載されるので、競る側の男性は、その項目をチェックして入札を行います。

競売の女性は、処女であることを証明する書類を用意する必要があり、それ以外にも医療機関での処女確認と心理テストで選抜されます。

医師による処女の確認

競売(オークション)が終了して、落札者がドイツのホテルで性行為を行う前に医師であるミス・マンマザダ(Miss Mammadzada)によるチェックが行われ、処女であった場合は競売が成立するそうです。(2019年2月22日にイギリスのDairyMail(デイリーメール)の電子版)

売春あっせんにはならない?

競売(オークション)は、明らかに性行為を行うことが前提であり、落札されて競売が成立した時点で、シンデレラ・オークション側が落札金額の2割を受け取る仕組み。

本来であれば、売春あっせんで訴追される可能性があるが、競売を行う会社が拠点としているドイツでは売春は合法であり、そのためドイツ当局の営業許可をネット上で公表しています。

基本的に誰が落札したのかは公(おおやけ)になることはない

シンデレラ・エスコートに詳しい関係者によると基本的に誰が落札したのかは、落札した本人が氏名や会社の公表を認めない限り、公(おおやけ)になることはないようです。

オークションに参加した人が落札者が、会社名の宣伝のため公表する場合もありますが、処女を落札する競売(オークション)で、わざわざ自分から身元を明かす人はいないです。

自称やニックネームでも登録できるので、匿名性は非常に高いと思われます。

処女を落札した「東京の政治家」とは

上記で説明した通り、処女競売(オークション)を開催しているシンデレラ・エスコートは匿名性が高く「東京の政治家」と言われているのも、事実なのか確かめる術はありません。

「3億円で東京の政治家が処女を落札した」という情報は、オークション主催者によるもので、2019年2月22日にイギリスのDairyMail(デイリーメール)の電子版(参考記事はページ下部にあります)で報じられた内容です。

大会主催者は、唯一落札者がわかる立場であるため、信憑性は0ではないと思われますがどうなのでしょうか。

過去にも競売が終わってから「最後まで競っていたのは〇〇(職業)の男性だった」など発表しているので、そのようなノリでついつい「東京の政治家」と発表してしまった可能性があります。

「東京の政治家」以外にも過去に処女落札した日本人がいる?

世界的に初体験(処女)オークションが報じられていますが、2012年10月25日に自称日本人により6000万円でブラジルの体育専攻女子大生の処女が落札されたというニュースが報じられたことがあります。

ネット上では「売春だ」「汚らわしい」という批判が相次ぎ議論となりました。

競売に出品された処女はカタリナ・ミグリオリニさん。性体験の前後で男女の内面がどのように変化するのかを描くオーストラリアのドキュメンタリー映画の企画内で、1回の性交渉の権利が競売にかけられました。

後日、競売により多額のお金を受け取ったミグリオリニさんは、そのお金でNGOを設立して、貧困層向けの住宅を建設すると語っていたそうです。

世界で行われる処女(性体験)の競売(オークション)/売春

今回は、「東京の政治家」が処女を落札した事件について紹介しました。

日本でも、このように取り上げられる処女の競売(オークション)が行われることはありませんが、売春などはたびたび問題となっています。

「初体験いくら」のように自分を売る女性・男性もいますがどうでしょう?自分ならしますか?

人間は年々自分の欲求が高まる生き物です。それ以上を求めてしまい、手に入れることに快楽を感じる人間もいるかとは思います。

ただ、処女の競売は個人的に気分の良いものではありません。

男性側のお金を払ったのだからいいじゃないかというような意見も良いとは思いません。

「東京の政治家」の招待はわかりませんが、3億円も支払える社会的にも成功しているであろう人物や弁護士、サッカー選手など、そんな人たちが処女の競売に参加しているとなると怖いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考資料

舞妓関係

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この記事を書いた人
Kaoru

京都在住。京都で生まれ、世界・日本を転々とした後5年前から京都に戻り住んでいます。京都が好きで週末はよく観光しています。数年前に京都検定3級を取得しました。京都観光や京都旅行の役立ちそうな情報を発信します。京都観光とは別にユーモラスな記事やジョークなども発信しています。

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