同志社大学アメフト部が集団レイプ。犯人晒します。過去の事件もまとめて紹介

この記事では、京都の有名大学「同志社大学」のアメフト部「ワイルドローバー」に所属する部員4名が女子大学生(事件当時:20歳)に酒を飲ませ、何も抵抗できない状態にした後、犯人の自宅にて性的暴行を加えたとされている犯人について紹介します。

自業自得で人生終了した同志社大学のアメフト部選手を紹介

  • 片井裕貴容疑者(21)
  • 山田悠護容疑者(21)
  • 牧野稜容疑者(21)
  • 濱田健容疑者(22)

この顔にピンときたら気をつけて

同志社アメフト部の部員による女子大生レイプ事件の概要

2022年9月8日、同志社大学のアメフト部「ワイルドローバー」に所属する部員4名が性的暴行事件で逮捕されるという情報がyahoo!ニュースなど様々なメディアで報道されました。

女子大学生が抵抗できなくなるほど酒を飲ませて、午前4時台から代わる代わる抵抗できない女子大学生と性行為を繰り返し行ったという非道で外道な内容です。

金持ちの道楽息子たち

同志社大学の学生の多くは裕福な家庭の子供です。

小さい頃から自分の思い通りの生活が送れ、何をしても許される環境で育ったから今回の犯罪は生まれたのかもしれません。

今回、被害に遭われた女性が勇気を持って警察に駆け込んだことにより事件が発覚しました。

そうでなければ、この4名は何事もなく、社会に出てさらに多くの被害者を生んでいたのかもしれません。

もしかすると過去にも同様のことを何度も繰り返していたとこを考えられます。

何はともあれ、この4名は何人の人にも迷惑をかけ、被害を受けた女性の傷は一生癒えることはないことを自覚して真面目に生きてほしいです。

逮捕されたことで内定が取り消されるが

文春オンラインにて、逮捕者の1人である片井裕貴の祖父がインタビューを受けており、一流の商社に決まっていたが全部取り消されたような内容の文章が出ていました。

当然ですが、この4名はこれまで通りの人生を歩むことはできません。この4名がこれまで通りの日常に戻るようなことがあれば、世間がお酒を飲ませて、抵抗できないようにした女性を集団レイプしたことを認めることになりますよね?

内定を取り消されるのは当然ですし、これからは一生厳しい目で見られるべきです。そうでなければ女性は救われません。

しかし、この犯人たちは裕福な家庭で育ったようで、これまで通り甘やかされるのであれば、今後も同じような事件を起こす可能性があります。

同志社大学の大学生の就職活動に悪影響?

今回、普段は犯罪に手を染めなさそうなエリート学生が逮捕されたこともあり、同志社大学の印象は地に落ちたと言っても過言ではありません。

企業の採用担当も同志社卒業の学生から応募が来ると「あ、あのレイプ大学か」という印象を持つことはまず間違いありません。

同志社はどのような対応をする?犯罪者を裁く?

同志社大学は、片井裕貴容疑者(21) 、山田悠護容疑者(21) 、牧野稜容疑者(21) 、濱田健容疑者(22)の4名が逮捕された件について、「極めて深刻な自体と受け止める」「厳正に対処する」とホームページ上で発表していますが、どうなのでしょう。

実は、これまで同志社大学の学生が犯罪行為を起こしていることをご存知ですか?

犯人が所属する同志社大学はどんな大学?

同志社大学はキリスト教の教育者であった新島襄(にいじまじょう)さんが建てた大学で、京都市内と京都府南部にキャンパスがあります。

大学以外にも幼稚園〜高校もあり、受験しなくてもエスカレーター式で進学していく学生もいます。

偏差値は55.0〜62.5とのことで、高校や大学から入学する学生もいます。

同志社大学の特徴としては、実家が自営業をしているといった一般よりも裕福な家庭の子供が通う学校という点が挙げられます。

筆者の私自身同志社には何度か行ったことがあるのですが、他の大学より自由な印象を受けました。通学している学生たちは伸び伸びとキャンパスライフを送れるがゆえに犯罪行為を起こすこともあるのでしょうか。

同志社学生が起こしたレイプ以外の犯罪行為

今回、エリートの同志社大学の学生が女子大学生を抵抗できない状態でレイプした事件が報道されたので、良い機会だと思い、同志社大学の学生が過去にどのような犯罪行為を起こしているのか調べてみたところ、いくつか見つかったのでこちらも紹介します。

給付金詐欺(詐欺行為)

文春オンラインによると同志社大学の大学4回生の男子5名による給付金詐欺が2020年10月に発覚しました。逮捕された5名は、自分たちで手を汚すことを恐れ、知人の女子大学生2名に「新型コロナの影響で事業収入が減った」と虚偽の申請をさせて、200万円だまし取りました。騙して手に入れた不正受給金は合わせて、1000万円を超えます。

大麻所持(大麻販売)

2019年12月には大麻所持の疑いで同志社大学の学生2名が逮捕されており、そのほかにも2名書類送検されています。

逮捕された学生は、Twitter上で大麻の購入をすすめる投稿をしていたというからたちが悪い。

性風俗店にあっせん

2019年2月には、同志社の大学生が女子大学生らを性風俗店に斡旋していたということが発覚して、学生2名が逮捕されている事件が起こっています。

手口としては、街頭を1人で歩いている女性を狙い声をかけて、好意があるふりをして会員制のバーにつれていき、高額なお酒を飲ませる。ツケが大きく膨らんだところで、性風俗店で働いて返済するように迫るというヤクザのような悪質なものです。

同志社大学テニス同好会新歓コンパ溺死事件

同志社大1回生(当時19歳)が先輩によって酒を大量に飲まされた挙げ句、部長らから名前を連呼されるなどして、入水を煽られたという。1回生はカナヅチであることを理由に入水するのを拒否したが、2回生に入水をあおられた挙げ句、2回生に引きずられた影響から、2回生ともども川に転落。入水をあおった2回生は助かったものの、1回生は本流(深さ1.5 m)の急流に約2 km流されて死亡。

同会では新入生が鴨川に入らされる「川入り」という行事が毎年長年にわたってあり、また同大学の他のサークル・同好会でも「鴨川渡り」と称し鴨川を横断する競走がコンパの後の余興等として行われていた。

遺族は提訴したが、1997年10月15日、京都地裁にて和解が成立。学生側は「酔いにまかせて事故に巻き込み、反省している」と謝罪し、両親へ500万円を支払った。

同志社には反社が入り込んでいる?という噂

同志社には反社が入り込んでいる?というような声もあがっているようで、給付金詐欺から性風俗店のあっせん、大麻の売買など暴力団や反グレ集団のような手段をとっているところを見るとそのような噂もありえないとは言い切れません。

今回、いくつかの事件を調べて、同志社大学は犯罪行為を行う学生が多い印象を受けました。

 

雑学

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この記事を書いた人
Kaoru

京都在住。京都で生まれ、世界・日本を転々とした後5年前から京都に戻り住んでいます。京都が好きで週末はよく観光しています。数年前に京都検定3級を取得しました。京都観光や京都旅行の役立ちそうな情報を発信します。京都観光とは別にユーモラスな記事やジョークなども発信しています。

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