赤い鳥居のトンネルはここにあります – 伏見稲荷大社

こちらの記事では赤い鳥居(伏見稲荷大社)について紹介しています。

赤い鳥居のトンネルは人間界と神界を分ける門

伏見稲荷には、全国・世界的にも有名な数多くの赤い鳥居が連なっている千本鳥居が存在します。千本鳥居は50メートルほどの短い通路となりますが、びっしりと赤い鳥居が配置されており、その空間はインパクトがあります。鳥居の中で写真を撮影すると、真っ赤な写真が手に入りますよ。

非日常的な空間は訪れた人々の目を奪い、しばらくの間ぼーっと見とれている人の姿を見ることは少なくありません。早朝や真夜中など人が少ない時に訪れるとまた一味違った感覚を覚えることができます。(伏見稲荷大社は24時間参拝可能)

千本鳥居を通り抜けてもずっと赤い鳥居が並び続けます。奥に進めば進むほど人が少なくなります。木々の間からの木漏れ日が差し込む赤い鳥居はとても美しく感じます。

赤い鳥居以外の見どころ

赤い楼門

伏見稲荷大社の正面には大きな楼門と呼ばれる二階建ての門がそびえており、赤色の堂々としたこの門は国内でも最大級の大きさを誇るもので、訪れた参拝者のほとんどはその存在感からスマホやカメラで撮影をしています。

この楼門は国の重要文化財にも登録されており、伏見稲荷大社のシンボルの一つとなっています。

境内には数多くキツネがいます

伏見稲荷大社の境内には、あらゆる場所にキツネの像が配置されています。キツネの像は稲や鍵、玉など様々なものを加えており、それぞれに意味がありますが、全て伏見稲荷大社に祀られている稲荷大神に因んでいます。伏見稲荷大社の主祭神である稲荷大神は、農業の神様であり、五穀豊穣のご利益を授けてくれると信仰されています。

伏見稲荷大社の絵馬はキツネの顔をかたどった三角形のもので、参拝者はそれぞれ思い思いの表情を書きこむことができます。個性的なデザインのキツネの顔が並んでいるのを見ると思わず笑顔になるでしょう。

赤い鳥居が有名な伏見稲荷大社の基本情報