祇園祭の長刀鉾町お千度(お千度の儀)とは?どんな行事で目的は?

この記事では、祇園祭の長刀鉾町お千度について紹介します。

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祇園祭の長刀鉾町お千度

祇園祭の長刀鉾町お千度は八坂神社で7月1日に行われます。稚児が登場する最初の行事ということで、日本全国から報道関係者が集まります。

梅雨の中行われる行事となるので、例年雨の心配がされる中開催されます。

長刀鉾町お千度の流れ

八坂神社の南楼門から、白塗りのお化粧を施した稚児と禿(かむろ)は手を引かれながら八坂神社の境内に入り、手を清めた後、本殿内に進みます。

本殿内で、稚児と禿という大役に選ばれたことを神様に奉告する神事が行われ、その後、祇園祭の安全を祈願するために本殿の周りを町内役員と共に3周します。本殿の正面と背面で立ち止まり祈願します。

お千度とは

お千度とは、文字から分かる通り「千回参拝すること」ですが、長刀鉾町お千度の際に八坂神社の本殿を3周することで千回分とみなされています。

これは、本殿を周る回数を意味しているものではなく、周る時の人数から千回分とされていると考えられます。

お千度する際に「大勢で本殿を3周すると約千周となるだろう」というもので、かつては稚児と禿と共に300人以上の人々が一緒に3周したこともあるそうです。

このお千度は、稚児が登場する最初の行事だと前述でお伝えしましたが、ここから稚児の仕事がスタートするというもので、祇園祭のクライマックスまで様々な役割を果たしていきます。

京都観光祇園祭

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この記事を書いた人
Kaoru

京都在住。京都で生まれ、世界・日本を転々とした後5年前から京都に戻り住んでいます。京都が好きで週末はよく観光しています。数年前に京都検定3級を取得しました。京都観光や京都旅行の役立ちそうな情報を発信します。京都観光とは別にユーモラスな記事やジョークなども発信しています。

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