【嵐山】常寂光寺について(アクセスや見どころ、紅葉情報等)

京都観光

こんにちは。京都のホテルスタッフのまめたこ(Mametako)です。

11月は紅葉狩りのシーズンです。

今回は秋の京都旅行でおすすめ、特に嵐山に行く方におすすめの紅葉の美しい常寂光寺についてご紹介します。

どうか、2,3分ほどお付き合いください。

それではまいります。

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常寂光寺の紅葉はとにかく美しい!

嵐山に数あるお寺の一つです。

お寺の由来や歴史については私は何も詳しくないので書けません。すみません。

常寂光寺の紅葉具合をこの記事をお読みいただいた方に伝えられればいいと思っております。

常寂光寺の紅葉具合 2018年度

なぜ緑と赤はこんなに合うのでしょうか。

美しいです。

イチョウが散っているのもいいです。

竹林もありますよ。

上からの眺めもいいですよ。

木漏れ日が最高です。

個人的にこの写真が好きです。

常寂光寺からは京都を一望できます。

「常寂光寺」の詳細情報

拝観時間9:00~17:00(受付終了16:30)
拝観料お一人 500円
電話番号075-861-0435
住所〒616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
ホームページhttps://www.jojakko-ji.or.jp/

駐車場について

駐車場はおそらくありません。

車で行く際は周辺の駐車場に停めることになります。

「キョウテク さが釈迦堂パーキング」常寂光寺近くにありますね。

常寂光寺のアクセス・地図

京都駅から電車(JR)で常寂光寺への行き方

京都駅(JR)から山陰本線に乗り、嵯峨嵐山駅(JR)に向かいます。

嵯峨嵐山駅から徒歩で約17分で常寂光寺に着きます。

京都駅から常寂光寺まで約30分で着いちゃうんですね。知らなかった(笑)

京都駅からバスで常寂光寺への行き方

京都駅から徒歩で下京区総合庁舎前(バス停)に向かいます。

そこから、市バス[(28)大覚寺行き]に乗り、嵯峨小学校前(バス停)で下車します。

嵯峨小学校前(バス停)から徒歩10分で常寂光寺に着きます。

京都駅からバスで常寂光寺に向かうと約1時間かかるみたいだね。

ゆったりと向かう方にはバスがおすすめかも。

常寂光寺周辺の観光情報

常寂光寺の周辺は観光地がたくさんあります。

苔が美しい「祇王寺」

北に向かえば、苔が有名な祇王寺。祇王寺については下の記事をお読みください。↓

2019年秋の京都、嵐山に行くならぜひ祇王寺に行って下さい。

小倉餡発祥の「二尊院」

祇王寺に行く途中にあるお寺です。

とても広いお寺で、こちらも紅葉が美しいです

二尊院の詳細情報

拝観時間9:00~16:30
拝観料一般お一人 500円
電話番号075-861-0687
住所〒616-8425 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
ホームページhttp://nisonin.jp/

常寂光寺から二尊院までの行き方

世界遺産にも登録されている庭園が美しい「天龍寺」

夢窓疎石が作庭した庭園が美しい天龍寺も近いです。

雲龍図もあるね。庭園も建物の中からも見れるね。

雨が降った日でも安心して観光できるね。

天龍寺の詳細情報

拝観時間8:30~17:30
拝観料庭園 高校生以上お一人 500円
諸堂(建物) 庭園料にプラス300円
法堂 お一人 500円
電話番号075-881-1235
住所〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
ホームページhttp://www.tenryuji.com/index.html

常寂光寺から天龍寺の行き方

他にも観光地は嵐山の竹林などたくさんありますが、これぐらいにしましょう!

 常寂光寺周辺のお食事

鯛匠 HANANA

嵐山で私がおすすめするお店は鯛匠 HANANAです。

美味しい鯛茶漬けがいただけます。おいしいです!

鯛匠 HANANAの詳細情報

営業時間11:00~17:00
定休日無休
電話番号075-862-8771
住所〒616-8376 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町26−1
ホームページhttp://www.hanana-kyoto.com/

常寂光寺から鯛匠 HANANAまでの行き方

徒歩で10分です。いい運動です。

おしまいに

最後までお読みいただきありがとうございました。

常寂光寺以外の余談が多くなりましたね汗

しかし、常寂光寺の紅葉の魅力は皆様に伝えられたと思っております。

最後に、嵐山を観光する時は動きやすい服装をおすすめします。

観光シーズンはお寺も竹林もどこもかしこも混んでいます。

着物もよいですができるだけ動きやすい恰好がストレスが無くていいと思います。

少しでも皆様の京都旅行のご参考になれればうれしいです。

もう一度、最後までお読みいただきありがとうございました。

まめたこ(Mametako)