大文字山で夕陽(夜景)を眺めると幸せな気持ちになる

京都観光

この記事は、2021年9月に京都市左京区の大文字山を登り、夕陽を眺めたことについて書いています。

「京都で山登り(ちょっとした遠足)がしたい」
「夕日に沈む京都の街を眺めたい」
「夜の大文字山は登ることができるのか?持ち物は何が必要?」

という方におすすめです。以下の内容について詳しく書いています。

  • 大文字山に登る際のポイント
  • おすすめの服装/持ち物
  • コース(銀閣寺から山頂まで:銀閣寺ルート)
  • 大文字山から眺める夕日
  • 暗くなってから下山する際の注意点

大文字山は銀閣寺の裏手にあり、京都市内中心部からも京阪電車や市バスでアクセスできるのでプチ・トレッキングにおすすめ。毎年、8月16日に行われる五山の送り火で「大」の字が灯されます。

大文字山を登る際のポイント

大文字山を登る際のポイントをまとめました。

  1. 初心者(子ども)にも登りやすい
  2. 体力がある方なら30分ほどで登れる
  3. 京都市内を一望できる

初心者(子ども)にも登りやすい:距離と所要時間は?

大文字山は標高が466メートルと低く、銀閣寺周辺から大文字山の山頂までの距離は2.2キロメートルとなります。緩やかな坂道を歩くので、ゆったり歩いても1時間はかかりません。

体力に自信がない方や子どもと一緒でも登ることができます。

わたしはこれまで、何度も大文字山に登っていますが、よくボーイスカウトの子どもたちが元気よく歌いながら登っているのに出会っています。

体力がある方なら30分ほどで登れる:気軽にできるトラッキング

銀閣寺近くから大文字山を目指して登り始めると、体力があり歩くスピードが速い方であれば30分ほどで山頂に到着します。

今回、わたしの目的が山頂から夕日に沈む京都の街を眺めることだったのですが、時間に間に合うか微妙だったため急ぎ足で銀閣寺近くから登ったところ、30分かからずに山頂に到着しました。

また、大文字山(銀閣寺)は京都市内中心部からアクセスが良いので、「ちょっと山登りしたいな」「遠足したいな」と思えばすぐに足を伸ばせる距離と言えます。

京都市内を一望できる

大文字山からは京都市内を見渡すことができます。平安神宮や京都タワー、下鴨神社など京都でも有名な観光スポットを上から見ると不思議な気持ちになります。

日中にきれいな景色を眺められるのはもちろん、夕方以降に山頂を訪れると夕日に沈む京都の街を眺められます。ゆっくりと日が沈み、東側からポポポポッと街灯に火が灯る光景は「きれいだなぁ」と心から思えます。わたしは最高に贅沢な時間だと感じました。

大文字山に登る際のおすすめの服装/持ち物

大文字山に登る際におすすめの服装/持ち物をまとめましたので紹介します。

  • 登山靴
  • リュック/ザック
  • レインウェア
  • 懐中電灯
  • ビニール袋
  • 水筒
  • タオル

銀閣寺から大文字山に登る(銀閣寺ルート)

大文字山は京都市左京区銀閣寺の裏側にある標高466メートルの山。いくつかのルートで山頂まで向かうことができます。その中でも主要な登山ルートは銀閣寺の入り口を正面に左手からのスタートするルートです。

登山口には、自動販売機があるのでもし飲み物を持っていない場合は購入をおすすめします。山頂や途中に自販機はありません。

お手洗いは、大文字山にはないので、銀閣寺参道にある公衆トイレで済ませておくことをおすすめします。

銀閣寺から大文字山の山頂までの登山ルートは距離にして2.2キロメートル。所要時間としては、ゆったり歩いても1時間はかかりません。

なだらかな坂道を歩くイメージなので、体力に自身がない方でも比較的登りやすいと言えます。

銀閣寺までのアクセス情報について

大文字山を登山するためには銀閣寺にアクセスしましょう。銀閣寺へは、京都市営バスで最寄りバス停まで向かう方法がおすすめです。

京都駅から

京都駅からは複数の市バスが運行しています。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

京都駅から銀閣寺へおすすめのアクセス方法紹介(バス・電車・タクシー)
「京都駅から銀閣寺に行きたい」 「京都駅から銀閣寺への行き方はどんなのがあるの?」 というか方におすすめです。この記事では、 ◆京都駅から銀閣寺までの行き方(市バス・電車・タクシー) ◆それぞれの行き方の所要時間と乗車料金 を...

四条河原町から

四条河原町から銀閣寺の最寄りバス停までも複数の市バスが運行しています。詳しくは京都市バス公式ホームページからご確認ください。

大文字山から眺める夕陽

大文字山から眺める夕陽が美しかったのでシェアします。

日中の様子

京都市内が一望できます。遠くまで見渡せますよ。

ついついじっと眺めてしまいます。

銀閣寺参道にはおにぎりをテイクアウトできる御米司ふみやがあります。

暗くなってから下山する際の注意点

大文字山の山頂で夕陽に沈む京都の街を眺めた後は、暗くなってから下山することになります。まだ、完全に暗くなっていなかったとしても山の中は大きな木が日を遮るので、とても暗くなります。

ですから、懐中電灯を持っていくことをおすすめします。ほとんどの方はスマホを持っているので、ライト機能を利用すれば良いと考えると思いますが、充電が切れてしまうおそれがあったり、スマホのライト機能では足元を十分に照らすことができないと考えられます。

今は、手持ちやキャップに装着できる持ち運びに便利な懐中電灯も販売されています。暗い中、大文字山に入る場合は持っていってくださいね。

おしまいに

いかがでしたでしょうか。これから涼しい日が続くことになるので、外で身体を動かすことを考える機会が増えると思います。京都市内から気軽にアクセスできる大文字山でプチ・トラッキングは気持ち良いですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
とうふ&わかめ

京都在住の社会人カップル「とうふ」と「わかめ」が京都観光・旅行のお役立ち情報を発信しています。お休みの日、京都で出会ったちょっとした幸せや京都観光、京都生活の参考になりそうな情報をゆるっとシェアします。ゆるりまったりと気ままに更新。記事作成やお店紹介などお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちら

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