圓光寺の御朱印と見どころについて

これから圓光寺を訪れる方に御朱印情報や見どころなどまとめました。
ぜひ、ご参考になさってください。

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圓光寺

圓光寺は京都市左京区にある臨済宗のお寺。

お寺を開いたのは徳川家康で、学問の発展のため学校の役割がありました。

お坊さんはもちろん一般の方も勉学に励むことができた場所だと言われています。

そんなゆかりがあるので、境内には徳川家康のお墓があります。お墓は圓光寺の高い場所にあり、京都の街並みを見渡すことができます。

こちらは紅葉の名所としても知られており、苔が美しいお庭(十牛之庭)は、紅葉の頃には散り紅葉で真っ赤な絨毯のようになります。三千院と同じく微笑み地蔵様がいらっしゃいます。

御本尊は、千手観世音菩薩坐像。

紅葉の見頃には午前7時30分から拝観可能(予約必要)

圓光寺は、事前に予約することで、午前7時30分から拝観することができます。

人数に制限があるので、必ず拝観できるということではありませんのでご注意下さい(1日70人)。

日中は大変混雑する圓光寺。早起きして美しい庭園を静かに眺めたい方におすすめです。

圓光寺の御朱印

圓光寺でいただける御朱印の真ん中には、南無千手観世音と描かれています。料金は300円。

正門を抜けて右手にある受付所に御朱印帳を預けて、圓光寺内の散策を楽しんだ後、帰る際に受け取るカタチとなります。

御朱印の料金と拝観料金500円が必要になります。

御朱印は通常の拝観時間内、午前9時からいただくことができます。開門すぐに行くことができれば、スムーズにいただくことが可能です。

また、圓光寺にはオリジナルの御朱印帳もあります。薄いクリーム色の御朱印帳で、表には圓光寺のシンボルでもある枯山水庭園「奔龍庭(ほんりゅうてい)」がデザインされています。

圓光寺の御利益

圓光寺で授かることができるご利益として「清浄心」と京都府観光連盟の公式サイトで紹介されています。

本堂からお庭を眺めると、まるで額縁におさまる素敵な絵画を見ているような気持ちになります。じっと見ていると、心を清らかにしてくれる、、、ような気もします。

また、本堂前の水琴窟の清らかな音色は、訪れる参拝者の心を和ませて癒しを与えてくれるでしょう!

圓光寺の見どころ

十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)

夏には青もみじ、秋には紅葉が美しいこちらのお庭。
園内には、洛北最古の池「栖龍池(せいりゅうち)」があります。

こちらの池の周りには紅葉の木が植えられており、鏡のように反射して水面に移ります。昔から、圓光寺の境内で、池からの眺めは絶景だと言われています。

奔龍庭(ほんりゅうてい)

瓦を建てに挿して雲海を見立てているお庭。渦巻く白い雲の中を自由に動く龍を表現しています。

通常であれば、お庭と私たちの間には、留石など結界が配置されるのですが、こちらのお庭は、あえて、結界を配置せず未完のままにしているそうです。

駐車場情報

圓光寺には、25台まで停めることができる駐車場があります。駐車料金は無料となりますが、駐車場までの道は狭く。運転には注意が必要です。

また、紅葉のシーズンには、大勢の参拝者が訪れるので、駐車場が満杯となる場合があるので、その期間は、少し離れたコインパーキングに駐車することをおすすめします。

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この記事を書いた人
Kaoru

京都在住。京都で生まれ、世界・日本を転々とした後5年前から京都に戻り住んでいます。京都が好きで週末はよく観光しています。数年前に京都検定3級を取得しました。京都観光や京都旅行の役立ちそうな情報を発信します。京都観光とは別にユーモラスな記事やジョークなども発信しています。

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