京都を題材にしている映画(撮影地となった映画)まとめ

京都で撮影された映画をまとめました。

みなさんが既に知っているものもあれば、実はそうだったんだ!と意外な作品が見つかるかもしれません。

コロナ渦で京都を訪れることができない方は、映画で京都を感じてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、ご参考になさってください。

関ヶ原(実写)

戦国史上最大の合戦「関ヶ原の戦い」を描いた司馬遼太郎氏のベストセラー小説を映画化した時代劇。石田三成や徳川家康などそれぞれの武将の思惑や人間ドラマが描かれてた作品です。

監督・脚本:原田眞人
主演:岡田准一、役所広司、有村架純

有頂天家族(アニメ)

「夜は短し歩けよ乙女」でおなじみの森見登美彦氏の小説が原作の映画です。

京都の街を舞台にした狸と天狗、そして人間が巻き起こすドタバタコメディな作品となっており、家族で楽しめます。

監督・脚本:吉原正行/菅正太郎、檜垣亮
原作:森見登美彦

SAYURI(実写)

世界的に大ヒットしたアーサー・ゴールデン氏による「さゆり」をスティーブン・スピルバーグが映画化した作品。主演はチャン・ツィー、共演者にはラストサムライにも出演していた渡辺謙氏。

貧しい漁師町に生まれた少女が、売れっこ芸者になるまでのストーリーを描いています。

監督・脚本:スティーブン・スピルバーグ
主演:チャン・ツィー

るろうに剣心(実写)

和月伸宏氏の人気漫画「るろうに剣心」を題材に主演を佐藤健(たける)、ヒロインを武井咲(えみ)が演じて実写化された映画です。

不殺(ころさず)の誓いを立てて、流浪の旅を続ける伝説の暗殺者「剣心」は、数多くの人々と出会いを重ねる中で陰謀に巻き込まれていきます。大切な人を守るために新たな戦いへ身を投じる姿を迫力満載に描かれています。

監督・脚本:大友啓史
主演:佐藤健(たける)、武井咲(えみ)

ラストサムライ

舞台は明治維新直後の日本。近代化の波が押し寄せて西洋式の戦術を取り入れることで、全時代的なサムライを根絶やしにしようと政府は企んでいます。政府軍指導のために日本を訪れた南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉が、政府に反旗を翻すサムライ勝元と出会い、武士道を目の当たりにして考え方が変わってきます。そして、自らが侍達の見方につき、新政府に戦いを挑みます。

海外で製作された映画ではありますが、武士道について丁寧に描かれています。

監督・脚本:エドワード・ズウィック
主演:トム・クルーズ、渡辺謙