京都駅大階段の段数数えてみました。

京都観光

この記事は京都駅大階段を歩いた様子を書いています。京都駅ビルには大階段があり、わたしも何度も通りかかっていますが、何段あるのか気になり、勝手に調査隊になりきり、数えてみることにしました。

京都駅大階段

京都駅大階段は、京都駅中央口から外に出て左手にある京都駅ビルの大きな階段です。高低差30メートルある階段は存在感抜群です。高低差30メートルは11階建てのビルと同じです。

何段あるの?

京都駅大階段の段数はいくつなのでしょう?

わたしは以前、JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会について書かれている産経新聞のニュース記事KBS京都のニュース記事を読んだ時に、それぞれ階段の段数が異なっていたことが気になっていました。

産経新聞には「177段」、KBS京都には「171段」。どちらが合っているのでしょうか。

実際に京都大階段を歩いて段数を数える

いざ上るとなるとしんどそうと感じてしまい、一歩目がなかなか気が重たいですね。ふぅ。

途中の踊り場で小休憩
段数を数えながら、忘れないようにスマホにメモしました。
あと半分くらいでしょうか?よっこいしょ。

京都駅大階段は〇〇段でした!

京都駅ビルの11階あたりの踊り場で171段でした。つまり、「JR京都駅ビル 大階段駈け上がり大会」 でみなさんが駈け上るのはここまでのようですね。

個人的におすすめなのは、あと少し、屋上の大空広場まで上って大空広場までいくこと!大空広場まで上りきるところまで、階段は199段でした。エスカレーターを使うのも良いですが、階段で上るとなんだか達成感があります。自分へのご褒美にミスタードーナツが食べたくなります。

そして、食べました。屋上から降りてくる時に充電が切れたので、充電もかねて自分へのご褒美。わたしの友人が長年働いているのですが、今日はいませんでした。(ミスタードーナツ JR京都駅ビルショップについてはこちら)。こちらは充電ができるのでちょっとしたPC作業などする場合も使えそうでした。

京都駅屋上(大空広場)の見どころ

階段を屋上まで登り切った後、ぜひウロウロして欲しい場所を紹介します。

大空広場

京都駅の屋上は大空広場と呼ばれています。

葉っぴいてらす

ベンチもいくつかあるので、天候が良い日は、ちょっと休憩したり、テイクアウトしたものを食べたりするのもおすすめです。

屋上のガラスからの眺め(南側)

屋上のガラスからの眺め(北側)

この写真の右側に京都タワーがありますが、ガラス越しに撮影したため、カメラを斜めにするとこちらの風景が映り込んでしまうので、泣く泣くこの写真を撮影しました(あなたの心のフィルターには京都タワーが見えていることでしょう)。

細い階段

ちなみに、帰りにエスカレーター横についている細い階段でも段数を数えたところ、同じく199段でした。

京都駅大階段の有名イベントまとめ

京都駅大階段で行われる有名で定番のイベントをまとめました。

大階段グラフィカルイルミネーション

京都駅大階段では、2012年11月から「大階段グラフィカルイルミネーション」が始まり、約15000個のLEDが季節感あるデザインで彩り、京都を訪れた方々を出迎えています。

ハロウィンやクリスマスなどはさらに盛り上がるイベントとなります(緊急事態宣言中は消灯するかもしれません)。

JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会

1998年2月に始まったJR京都駅ビル大階段駈け上がり大会は今や京都の冬の風物詩。KBS京都で毎年放送されています。

2020年2月22日に開催された際には、80チーム320人が参加して高低差30メートル、全長70メートルの階段を登るスピードを競いました。

2021年はコロナウィルスの影響で大会は中止となりましたが、2022年は開催されることを願っています。

この大会で優勝したチームと殿堂入りした選手の名前は、コースのゴール付近にある名盤に永久に残ります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?京都駅大階段は、踊り場まで(JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会のゴール地点)は171段、そして、屋上(大空広場まで)は199段でした。この記事をお読みになった方も登りたくなりましたか?

わたしは、京都駅ビルのデザインが好きです。何歳の時に初めて京都駅ビルを見たのかははっきり覚えていませんが、子どもの頃から好きです。

ガラス張りの天井を見上げ、いろんな場所から京都タワーを眺め、ガラスに投影された京都タワーを見つけるのも楽しいです。

太陽の位置によってビルに差し込む光も様々で、時間帯によっていろんな表情がある建物なので見あきないです。夜は大階段のイルミネーションも綺麗で、ぼーっと見て過ごすだけでも楽しいですよ。

今回の調査隊IN京都大階段の任務を終え、より京都駅に対する理解が深まりさらに京都駅が好きになりました。これからも時間を見つけては京都駅で調査を行おうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
とうふ&わかめ

京都在住の社会人カップル「とうふ」と「わかめ」が京都観光・旅行のお役立ち情報を発信しています。お休みの日、京都で出会ったちょっとした幸せや京都観光、京都生活の参考になりそうな情報をゆるっとシェアします。ゆるりまったりと気ままに更新。記事作成やお店紹介などお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちら

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