ロリマー京都(Lorimer Kyoto)で旬魚の贅沢な朝食

グルメ

この記事は、2021年10月に京都市下京区にあるロリマー京都(Lorimer Kyoto)で旬魚の贅沢な朝食をいただいたことについて書いてます。

<こんな人におすすめ>
京都で朝食を探している人
京都へ観光に行く人
美味しい魚を食べたい人

10月の心地よい風が吹く土曜日、とうふさんに「美味しいお魚の朝ごはんのお店があるから食べに行こう!」と誘われて、ちょっと眠い目をこすりながら、早起きしてロリマー京都さんに向かいました。

ロリマー京都(Lorimer Kyoto)

ロリマー京都(Lorimer Kyoto)は、2018年4月にオープンしたお店です。こちらのお店はニューヨークブルックリンで日本人オーナーが運営している「OKONOMI(朝昼は和定食、夜はラーメンを提供)」の姉妹店で日本では第1号店となります。

コロナウィルスの影響で京都の街が閑散とする前は、今では懐かしくも感じますが、オーバーツーリズムで人気観光地はいつもギュウギュウに混雑していました。観光をスムーズに行うために朝活観光が推奨され、「朝食を早朝にいただけるお店」がいくつも開店しましたが、ロリマー京都(Lorimer Kyoto)もその中の一つだと思います。

コロナウィルスの影響で減っていた観光客も徐々に増えてきているように感じる今日この頃ですが、午前8時(土日は7時30分)から朝食をいただくことができるので、人が少ない時間帯の午前中に観光されたい方におすすめのお店ですね。

  • 店名:ロリマー京都(Lorimer Kyoto)
  • 住所:京都府京都市下京区橋詰町143
  • 電話番号:075-366-5787

 

店内

店内には、カウンター席と入り口側にテーブル席があります。わたし達はカウンター席に案内していただきました。

オープンキッチンで、お店のスタッフさんとの距離も近く、下ごしらえ、調理、盛り付けもしっかり見えるようになっていました。眠たかったことも忘れて、わくわくしながら注文しました。

メニュー

 

お料理の写真があるとイメージしやすく注文しやすいですね。

わたしたちがいただいたメニュー

本日のお刺身2種盛りも500円でつけることができるとスタッフさんがおっしゃっていて、せっかくなので注文してみました。魚を焼いている時から美味しそうな匂い…食欲もそそられて、お腹も減ってきます。

ごはんはどちらも無料で七穀米に変更可能とのことで、変更していただきました。

一汁三菜+お刺身 2100円

お皿に上品に盛り付けられた色合いがきれいな朝ごはん。

本日のメインのお魚は、カジキマグロをオレンジ風味で味付けしたもの。
身がぎゅっと詰まり、プリッとした食感で、最高の焼き加減。

本日のお刺身はハマチと、バショウカジキのお刺身でした。綺麗な色味で、弾力もありました。

一汁五菜     2000円

品目が2つ増えました。

バショウカジキをレモン醤油風味で味付けしたもの。醤油味がしっかりしていて、ごはんがすすむ!

メインのお魚料理以外も、オーブンで1時間半焼いたという手の込んだ玉子焼きや、具たっぷりの味噌汁も沁みる美味しさで、朝からすごく幸せな気持ちになりました。

おかずの一品に使用されていた黒ごま入りのおぼろ豆腐は、近所の京とうふの並河商店さんのものとスタッフさんがおっしゃっていたので、帰り道に購入しました。

黒ごまの味がしっかりあって、そのままでも、わさび醤油をつけても、美味しくいただくことができました。

おしまいに

素敵なお店で朝食をいただき、良い気分で1日を過ごすことができました。
ロリマー京都さんでは、注文してからお魚をオーブンで焼いて、丁寧に作られているため、時間にはゆとりをもって行った方が良いと思います。京都駅や五条駅周辺で宿泊する際は、ホテルの朝食以外の選択肢としてご参考になさってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
とうふ&わかめ

京都在住の社会人カップル「とうふ」と「わかめ」が京都観光・旅行のお役立ち情報を発信しています。お休みの日、京都で出会ったちょっとした幸せや京都観光、京都生活の参考になりそうな情報をゆるっとシェアします。ゆるりまったりと気ままに更新。記事作成やお店紹介などお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちら

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