京都で見かける壁にかかる「小さな鳥居」の意味は、、、

こんにちは。

私は京都のホテルでフロントスタッフをしているまめたこです。

今回は京都で見かけることがある壁にかかっている小さな鳥居について書きます。

壁に小さな鳥居

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京都で見る小さな鳥居

京都を歩くと小さな鳥居が壁に立てかけられていたり、かかっているのを見ることがあります。

祇園の小路祇園の小路花見小路通

こんな感じで小路やメインストリートから少し入った通りで見かけることが多い気がします。

小さな鳥居の意味

この壁にかかる小さな鳥居の意味は

「この壁に変なことをしないでください」

もっと具体的に言うと、

「ここで小便をしないでください」です。

鳥居があるところは神社です。神社は神様が祀られている場所です。

貴船神社伏見稲荷大社

神社で悪いことをする人はいないですよね?

鳥居を見ると神聖な場所を連想して、立ち小便のような悪いことをする気にならないから壁にかけられているのでしょう。

おしまいに

京都を歩くとき、小さな鳥居を探しながら歩くのも面白いと思います。

、、そういえば以前(2019年7月20日の宵宮祭)に伏見稲荷大社に行った際、売店で様々な大きさの小さな鳥居が販売されていました。

伏見稲荷大社

京都を歩くと様々なものが目に付くと思います。

一つ一つの意味を知って歩くと、より京都歩きがたのしくなるかもしれませんね。

京都歩き、京都歩きが楽しくなるように私も微力ながら力になりたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

まめたこ