寺社仏閣や京都市内で見かけるさまざまな結界まとめ

京都の文化

こんにちは。

私は京都市内で働くホテルスタッフまめたこです。

今回は京都を歩くときに一度は目にすることがあるであろう「石」と「竹」について書こうと思います。

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京都で見ることができる結界と止め石

京都を歩くと一度は見かけたことがあるでしょう結界をご紹介します。

意味が分かるときっと誰かにお話ししたくなりますよ。

京都の街中で見かける竹の結界

京都を歩いているとこのようなものを見かけることがあります。

花見小路通

「一力亭」花見小路通

これは「結界」といいます。

「結界」は空間を分ける境界線です。

例えば、私たちの世界と神様の神域を分けるときや道路と生活空間を分けるときなど様々な使われ方をします。

これは、「ここから先は私達の空間」であることを表しています。

もし歩いていて建物の前に「結界」があればそれ以上は踏み込まないようにしましょう。

庭や部屋や通路等で屋内、屋外問わずに「結界」は様々なところで使われています。

建仁寺

萬福寺

お寺でもよく見ることがあるでしょう。

神社仏閣、庭園で見かける「止め石」

「止め石」は神社仏閣、庭園で用いられる石で「関守石」とも呼ばれます。

これは立ち入り禁止を表します。

これがあればこれ以上は進むことが出来ません。

ただの飾りのように見えますがしっかりと意味がありますね。

おしまいに

京都を歩くと様々なものが目に付くと思います。

一つ一つの意味を知って歩くと、より京都歩きがたのしくなるかもしれませんね。

京都歩き、京都歩きが楽しくなるように私も微力ながら力になりたいと思っています。

次回、京都を歩く時は結界を探しながら歩くと面白いかもしれませんよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

まめたこ