【京都穴場】嵐山の絶景が美しい千光寺

京都観光

こんにちは。

12月の京都は本当に寒いですね。風邪を引きました。

まめたこ(Mametako)です。

本日は、嵐山の隠れ絶景スポット嵐山の【千光寺】についてご紹介します。

それでは、まいります。

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嵐山の大悲閣千光寺

【千光寺】は禅宗の一つ黄檗宗のお寺です。

元々は天台宗のお寺でしたが、文化5年以降黄檗宗になりました。

本尊は千手観音。

慶長十一年に保津川開削に成功した角倉了以が慶長十九年に現在地に移した。

千光寺でも角倉了以は住んだとされています。

角倉了以

角倉了以は安土桃山時代から江戸時代初期にかけて確約した京都の豪商・土木事業者です。保津川や鴨川、高瀬川などの水路を開きました。

嵐山の亀山には角倉了以の像が建っていますよ。

千光寺までの美しい道から千光寺からの絶景

嵐山を観光する場合、ほとんどの方が渡月橋を渡り、天龍寺がある側に行くと思います。

竹林もお土産屋も、寺社仏閣もあるからです。

千光寺は、ほかの観光地から少し離れた場所にあります。天龍寺の対岸です。

混雑しない千光寺までの山道

千光寺に向かう観光客はほとんどいないと思います。

私が千光寺を訪れた時、お寺につくまで誰とも会うことはありませんでした。


【渡月小橋】


嵐山モンキーパークの入り口を横切り、まっすぐに進みます。


私以外誰一人会いません。


【GREAT VIEW】の看板があります。
千光寺に行く方は海外の方が多いのでしょうか。

ふと後ろを振り返っても誰もいません。
嵐山でもこんなところがあったとは、、。

【恐怖?】山道で野生の猿と遭遇

千光寺までの山道では、野生の猿に出くわすことがあります。

千光寺の方がおっしゃるには、嵐山の野生の猿は人間に悪さをしないとのことです。もし、悪さをすれば群れのボス猿に怒られるからだとか。。。本当?

道を進むと、ふつーに、しれっと猿がいました。

結構怖かったです汗


【お猿さん①】
目が合ってもプイっとそらし、急ぐことなく、ひょこひょこ川沿いを歩いています。


【お猿さん②】
前方には写真だと見ずらいですが何匹もいます。柵も何にもないのでドキドキしました。
さすがに近くで写真撮ることはできませんでした。


【お猿さん③】
こちらは千光寺からの帰り道。嵐山のお猿さんは悪さをしないと聞いて、写真を一枚撮らせていただきました。


お猿さんの他に、猪、鹿が千光寺周辺には生息してるようです。

冬を越すために、食料を探し順番に山の中を移動しているようです。

千光寺からの絶景


左側にひょこっと飛び出てる山は比叡山。


本当はもっと奇麗なんですよ。汗
カメラが欲しいっ!


千光寺から嵐山のトロッコ列車が見えます。
私が行ったときには毎50分にトロッコ列車が見れると説明していただきました。

大悲閣千光寺の拝観料は一人400円

大悲閣千光寺の詳細はこちらになります。

拝観時間午前9時~午後5時
拝観料一人400円
電話番号075-861-2913
住所〒616-0004 京都府京都市西京区嵐山中尾下町62
ホームページhttp://daihikaku.jp/

駐車場はありません

駐車場は確認できませんでした。

また、千光寺までの山道は車が通れないほど狭い場所もあります。

自転車か徒歩で行くことになるでしょう。

阪急嵐山駅から千光寺まで、徒歩約30分

Google マップで所要時間を確認すると約20分と出ますが、阪急嵐山駅から千光寺までは距離があり、山道は下がったり上がったり。千光寺の敷地に入るとずっと登りの道が続きます。

徒歩であれば30分~40分の所要時間だと考えておくといいでしょう。

もちろん、歩きやすい格好をおすすめします!

おしまいに 千光寺の感想

千光寺に行く場合、山の中なので防寒対策しっかりして行けばよかったと思いました。汗

また、川沿いの道なので?風が強いです。より寒く感じました。

嵐山は合計10回ほど行っていますが、対岸を歩いたのは初めてでした。

対岸からの風景はより山間、谷間がくっきり見えて美しかったです。

保津川下りをしている船も通りがかりテンション上がりました。(笑)

冬に千光寺に行く場合は防寒対策、そして防猿対策?が必要ですね!え

最後までお読みいただきありがとうございます。

まめたこ(Mametako)