清水寺随求堂の胎内めぐりについてわかりやすく紹介(料金・所要時間など)

この記事では、清水寺髄求堂の胎内めぐりについてわかりやすく紹介します。

清水寺境内には、胎内めぐりという貴重な体験があります。胎内めぐりは、清水寺御本尊である千手観音菩薩の胎内を再現した、一筋の光も入らない暗黒の空間を歩く体験です。この体験は、仏教の生死観に基づき、暗闇の中を歩くことで生まれ変わり、新たな人生を歩むことができると信じられています。

清水寺は京都で一番人気の観光スポットですが、胎内めぐりはそれほど知られていない観光スポットです。しかしこの貴重な体験は、京都の伝統文化に触れることができる絶好の機会です。

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胎内めぐりとは

胎内めぐりとは、仏様がお腹の中で過ごされた体験を模した参拝方法の一つです。この体験を再現するため、入口から出口までの道筋に大きな数珠がずっと続いています。この数珠を手すりのように頼りに、真っ暗な中を進んでいくことになります。

途中で、ぼんやりとした明かりが見える場所があります。ここには、「随求石」と呼ばれる一つの石が置かれています。この石には、梵字のハラが刻まれており、触れることで一つだけ願い事が叶うとされています。この石に手を伸ばし、思いを込めて触れることで、大切な願いを仏様に託すことができます。

その後は、また数珠を頼りに道を進み、外に出ていきます。この参拝方法を通して、自分自身が仏様と繋がり、心を清め、自己超越を目指すことができます。

胎内めぐりは、仏教文化に根付いた日本の独自の参拝方法であり、多くの人々に愛されています。この体験を通して、自分の心と向き合い、内面を深く掘り下げることができるでしょう。

胎内めぐりの料金や場所

清水寺の胎内めぐりは、清水寺御本尊である千手観音菩薩の胎内を模した暗闇の空間を体験できるというものです。料金は100円で、清水寺参拝料とは別途支払いが必要です。胎内めぐりが出来る随求堂は、仁王門の先に位置し、階段を上がった先にあります。営業時間は9時から16時までで、清水寺の拝観時間よりも短いため、注意が必要です。しかし、春や夏にはライトアップが行われ、夜間特別拝観の時にも胎内めぐりが楽しめます。ただし、暗闇が苦手な方にはお勧めできません。

胎内めぐりの所要時間

胎内めぐりに入る前には、約10人程度のグループに分けられ、説明があります。この説明は必ず聞く必要があります。胎内めぐりでは、一筋の光も入らない真っ暗闇の中を進みます。進む方向が分からなくなるので、必ず左手に掴んでいる数珠の綱を離さないようにしましょう。胎内めぐりの所要時間は、約5分程度ですが、人によっては3~4分で終わることもあります。

胎内めぐりを体験する際には、混雑する場合もあります。待ち時間が出来ることもあるので、時間に余裕をもって訪れることをおすすめします。朝一9時に訪れると、待ち時間なく胎内めぐりをすることができます。ただし、修学旅行の学生さんが多くいる時間帯には注意が必要です。

胎内巡りの注意点

胎内めぐりは清水寺の御本尊、千手観音菩薩の胎内と考えられる暗闇の空間を歩く体験です。一度中に入ると、一筋の光も入らず、真っ暗な世界に入り込みます。この暗闇の中では、何も見えず、方向感覚すら分からなくなってしまいます。ですが、手に持った数珠の綱が唯一の頼りとなります。数珠の綱を放してしまうと、方向感覚がなくなり、進むべき方向が分からなくなってしまうため、注意が必要です。通路は細く、一本道なので、壁伝いに進むことができますが、左手に持った数珠の綱だけは手放さないようにしましょう。

まとめ

胎内めぐりは、清水寺に行った際に是非とも体験していただきたいものの一つです。ただし、桜や紅葉の時期は非常に混雑するため、早朝に行くことをおすすめします。朝早くの京都は、まだ観光客が少ないため、比較的ゆっくりとした時間を過ごすことができ、特別な体験ができるかもしれません。

京都観光

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この記事を書いた人
Kaoru

京都在住。京都で生まれ、世界・日本を転々とした後5年前から京都に戻り住んでいます。京都が好きで週末はよく観光しています。数年前に京都検定3級を取得しました。京都観光や京都旅行の役立ちそうな情報を発信します。京都観光とは別にユーモラスな記事やジョークなども発信しています。

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