祇園のシンボル八坂神社

京都観光

「八坂神社について知りたい」

「八坂神社の見どころって?」

「京都駅から八坂神社までのアクセス方法が知りたい」

という方におすすめです。

ご参考になさってください。

八坂神社とは

京都の中心地から東西に伸びる四条通の東の端にある八坂神社は全国にある八坂神社や須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る神社の総本社。

花街として有名な祇園のすぐそばにあり、四条大橋~八坂神社まで多くのお土産屋さんや飲食店が並んでいる日中も夜も賑やかな場所にあります。

八坂神社の歴史は古く、平安京ができるより以前に建てられているとか。

昔は祇園神社や祇園社と呼ばれていましたが、明治の神仏分離令の頃からは現在の呼び名に改名しました。
現在は花街として有名な祇園という地名も、八坂神社の門前街として栄えたことに由来します。

地元の方は親しみを込めて「祇園さん」と呼ばれており、パワースポットをしても知られています。

初詣の頃になると毎年多くの参拝者が訪れますが、その数は伏見稲荷大社の次に多く、本殿付近は人々の熱気がすごく、とても賑わいますよ。

多くの神社やお寺が18時までには閉門してしまい、夜間は特別な期間以外は拝観できませんが、八坂神社は24時間拝観可能。

夜中は舞殿の提灯が点灯され、日中とはまた違う雰囲気を味わえます。

歴史

八坂神社の創設については諸説あり、その中の一説をお伝えすると、650年ごろに新羅国の牛頭山(ごずやま)におられた須佐之男命(スサノオノミコト)を山城国(日本)の愛宕郡八坂郷に奉納されたことがはじまりとされています。

さらに、869年に全国で疫病が流行った時に、八坂神社の神様へ祈り疫病を鎮めたことが祇園祭の始まりだといわれています。

京都駅から八坂神社へのアクセス方法まとめ

八坂神社がある祇園は京都の中心部として交通の便は非常によく、最寄り駅からは徒歩8分、最寄りのバス停は八坂神社から100mも離れない場所に停まります。

最寄り駅 京阪電車祇園四条駅 から徒歩8分
阪急電鉄四条河原町 から徒歩13分
最寄りのバス停 JR京都駅から祇園バス停から徒歩すぐ

京都駅から八坂神社の詳しいアクセス方法はこちら

駐車場・駐輪所について

八坂神社二は駐車場・駐輪場がないので周辺の駐車場や駐輪場に車や自転車を停めて参拝しましょう。
交通量の多い京都市内の観光は電車やバスを使うことをおススメします。

八坂神社の見どころ

本殿

龍吼(りゅうぼえ)

舞殿

西楼門(重要文化財)

日吉社

夜啼石(よなきいし)

疫神社

美御前社

美容水

悪王子社

忠盛灯籠

蛭子社

大国主社

大国さまと白うさぎ像

刃物神社

南楼門

大神宮社

二見岩

力水