【下鴨神社】発祥のみたらし団子が食べられる加茂みたらし茶屋

カフェ

「下鴨神社周辺で甘いものが食べたい」

「ご当地の名物が知りたい」

という方におすすめです。

ご参考になさってください。

みたらし団子は意外と知られていませんが下賀茂神社発祥だといわれています。
下賀茂神社の境内にある糺の森の御手洗池から湧き出る水の泡をかたどり作られたのがみたらし団子。

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加茂みたらし茶屋

名物のみたらし団子の他、いそべ巻やぜんざい、わらび餅といった様々なメニューがあります。
店内はお餅をやく香ばしい香りが漂います。

暑い日でしたので、冷やしぜんざいも気になりました。

名物!加茂みたらし茶屋のみたらし団子

わたしがこちらのお店を訪れる目的はみたらし団子を食べるためだと言っても過言ではありません。

席について待っていると、出来立てのみたらし団子が運ばれてきました。

湯気が立ち上って蜜と少し香ばしい香りが鼻に届いてきて食欲をくすぐられます。

みたらし団子特徴

串には5つの団子が並んでいるのですが、こちらなぜ1つだけ離れているかわかりますか?

こちらのみたらし団子、5つのお餅が串に連なっているのですが、1つだけ離れています。なぜこのようなカタチなのかわかりますか?
これには2つの説があり、1つは鎌倉時代に後醍醐天皇が下賀茂神社を訪れた際に、御手洗池で水をすくい上げようとしたら、1つの大きな泡がぽこっと出てきて、その次に4つの泡が出てきた、というもの。
もう一つは串に連なっているお餅は人間の姿をあらわしており、1つだけ離れているのが頭、残りの4つが四肢をあらわしているとされ、下賀茂神社では厄除け人形として神様へのお供え物とされていたとも。

名物のみたらし団子は一つ一つが小粒の団子なのでお子さまや女性でも気軽に食べやすいです。

みたらし団子はテイクアウトも可能です

店内でいただく場合は3本から、お持ち帰りは5本から対応していただけます。

店内の席数は限られており、人気店ですので行列ができることもしばしば。

テイクアウトして、糺の森や鴨川デルタで座って食べるのも良いかと思います。

夏限定のかき氷

こちらでみたらし団子以外をいただいたのは初めてで、前回訪れたときに初めて気がついたのですが、かき氷も提供されていたので、柚子味のかき氷をいただきました。

柚子味のかき氷は人生で初めていただいたのですが、果実が残っており、食感が楽しかったのと、さっぱりした味わいで、汗をたくさんかいてじめっとした気持ちでしたがさっぱりしましたよ。

こちらは定番の苺味のかき氷。

上に乗っているのはタクアン、、ではなくパイナップルですよ。

先週、八坂神社のpageoneのかき氷を食べましたが、加茂みたらし茶屋のかき氷も同じくらい美味しかったですね。

下鴨神社があるで出町柳付近には、美味しい和菓子屋さんがいくつかありますね。

枡形商店街のふたばの豆餅、下鴨神社から徒歩7分程にある満月の阿闍梨餅。金平糖のお店もあったと覚えています。

店内の様子

店内は全てテーブル席になり、外観からはわからないですが奥行きもあります。

コロナ以前は、お客さん同士密着して席につくことが多かったですけど、現在では以前より店内が混雑しないように配慮されていると感じました。

店外にもいくつかの席が設けられていました。

客層

どこかに偏らず、老若男女満遍なく食事を楽しまsれていました。

あ、でもおじいさんはいませんでしたね。

加茂みたらし茶屋の詳細情報

営業時間(ランチ)9:00〜18:00
定休日水曜日
お問い合わせ075-791-1652
住所京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53
ホームページ-
備考テイクアウト可能です。

訪れたシチュエーション

実はこの日は清水寺にまず向かいまして、目的は清水の舞台を見ること。

ではなく、満月の阿闍梨餅を食べることでした。

しかし、清水寺周辺野満月の支店は現在閉店しており、出町柳の本店か金閣寺の支店が開いていると聞いて、本店に向かったわけです。

その日はとても暑い日で、出町柳に来たからには行っておこうと下鴨神社を訪れたのですが本当に暑い日で、休憩しないと倒れてしまうと感じて加茂みたらし茶屋に行ってきました。

下鴨神社の御手洗祭(足つけ神事)

下賀茂神社は京都三大祭りの葵祭が有名で、下賀茂神社の糺の森はパワースポットとしても有名。

毎年夏に行われる御手洗祭では境内を流れる御手洗川をジャブジャブと歩き、祠の手前付近に置かれた楼台までろうそく灯りを消さないように運び、罪や汚れを祓い、無病息災を祈ります。

御手洗池にはこの期間だけ入ることができません。

下鴨神社には、いくつもの境内社がありますが、その一つである『御手洗社(みたらししゃ)』は御手洗池のちょうどにあり、井戸の上に立っていることから、『井上社(いのうえしゃ)』とも呼ばれています。

祀られている神様は瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)という名前で境内の案内地図には、『人々の罪汚れを祓い、心身を清浄にしてくださる神様』と説明がありました。

北野天満宮でも御手洗祭が行われます

この御手洗祭は下鴨神社だけのものかと思っていましたが、そうではなく京都市内の北野天満宮でも行われています。