10円玉のデザインになったあの有名なお寺はどこ?

京都にはいくつもの魅力的なお寺や神社が存在します。

人気の寺社仏閣は、マスクやカフェなど様々な場所でデザインやモチーフに取り入れられています。

中でも、誰もが一度は見たことがある身近なもののデザインになっているのが、【平等院鳳凰堂】です。

10円玉のデザインになったあの有名なお寺

平等院鳳凰堂は、約1,000年以上前に建てられたお寺で、源氏物語の雰囲気を現在に伝える貴重な文化財として世界遺産に登録しています。

宇治市は、京都市内からもアクセスしやすく、宇治市を訪れる方のほとんどは平等院を訪れるくらい大人気な観光地。

敷地内の中心部分は鳳凰堂が建てられており池に囲まれています。鳳凰堂を中心に10円玉を持って写真撮影をしている方をよく見ます。

実は、10円玉以外にもあるデザインに採用されている!

10円玉のデザインに採用されている鳳凰堂は、実は1万円のデザインにも採用されています。

あれ?どの部分が1万円に載っているのかな?とお思いの方は、1万円に描かれている鳥にご注目ください。

こちらの鳥は、鳳凰で、鳳凰堂の屋根にとまっているものなのですよ。

もしこれから平等院を訪れる際は、10円玉と一緒に撮影するのと一緒に鳳凰と1万円札を撮影するのもいかがでしょうか。

京都駅から平等院鳳凰堂までのアクセス

京都駅から平等院までのアクセス方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。京都駅からは電車に乗れば、乗り換えなしで向かうことができるので、南側で観光を考えている方におすすめの観光スポットです。