【梅の名所】城南宮神苑の梅園をご紹介(2020年の様子)

城南宮梅林の満開の梅の花と椿の落花1 京都観光

城南宮神苑の梅模様

こんにちは。元京都のホテルスタッフまめたこです。この記事は2020年2月29日に書きました。

先週の三連休に季節感を感じたいと思い、金曜日の帰宅時から「梅を見に行こう!」と週末の京都散策を楽しみにしていました。

しかし、朝起きるとあいにくの雨・・・。

でも、京都は人気の観光地なので常に観光客が溢れます。

「雨だと、逆に観光客が少ない!」

と前向きに?考え直し、今回は雨の中「城南宮」に梅の鑑賞に行きました。

城南宮神苑の様子を写真中心でお伝えします。

それではまいります。

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2019年2月22日の城南宮の梅林

まずは、城南宮の梅林の様子、庭園の様子を写真でお伝えします。

城南宮梅林の満開の梅の花1

城南宮梅林の満開の梅の花10

城南宮梅林の満開の梅の花2 城南宮梅林の満開の梅の花3 城南宮梅林の満開の梅の花4 城南宮梅林の満開の梅の花5 城南宮梅林の満開の梅の花6 城南宮梅林の満開の梅の花7 城南宮梅林の満開の梅の花8 城南宮梅林の満開の梅の花10 城南宮梅林の満開の梅の花9

どうですか。

城南宮の庭園に入ると、梅の香りがフワッ~と運ばれてきて、道が開けると梅が満開でメジロが木から木へと飛び回って・・・

「雨でも城南宮に来てよかったー!」

と心の中でガッツポーズしました。

コロナウィルスの影響と雨模様で外出する方が少なかったのでしょう。城南宮には人があまりいませんでした。おかげさまでゆっくりと梅の鑑賞が出来ました。

私のお気に入りはここ。

城南宮梅林の満開の梅の花と椿の落花1

城南宮梅林の満開の梅の花と椿の落花2

苔のうえに椿の花がポツポツとこぼれていて、奥の梅との相性抜群です。

この他にも、美しい庭園もあります。

城南宮の詳細情報

城南宮は、平安京が出来た時に、平安京の南に守護神として建てられました。

祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)、八千矛神(やちほこのかみ=大国主命)、息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)です。

城南宮は交通安全の神としても有名です。

拝観時間午前9時~午後4時30分(午後4時受付終了)
拝観料大人600円、小・中学生400円
お問い合わせ075-623-0846
詳細情報城南宮ホームページ

城南宮の場所

城南宮は、京都駅の南側に位置します。

最寄りの駅は地下鉄竹田駅。竹田駅から徒歩15分ほど歩くと到着します。

城南宮の途中には鳥羽離宮もあります。

鳥羽離宮跡の道1

鳥羽離宮跡の道2

鳥羽離宮跡の道3

おしまいに

城南宮の梅林見に行って良かったです。

コロナウィルスは怖いですが、普段混んでる観光地に行くのは今がチャンスかもしれませんね。

竹田駅から城南宮は徒歩15分ですが、城南宮の近くにはバス停もあったと思うので、バスが出ているのかもしれません。

城南宮の近くには京都の酒どころ伏見があるので合わせて観光するのがおススメです。

城南宮境内では椿餅の販売や、梅の木の販売もされていました。

また、来年の梅のシーズンが楽しみですね~。

最後までお読みいただきありがとうございました。

まめたこ(Mametako)