【三条】洞窟のような空間空間アンデパンダン

アンデパンダン 京都グルメ

この記事では、京都三条にあるカフェアンデパンダンを紹介します。

  • 雰囲気が素敵なカフェを探している
  • 隠れ家みたいな空間で食事したい

という方におすすめです。

明治大正期に建てられた建築物が多く残る京都三条にある元は毎日新聞社の京都市局だったビルの地下1階にあるカフェ。

現代建築遺産として、京都市登録の有形文化財にも指定されています。

京都三条のアンデパンダン

京都の三条通りにあるランドマーク的存在の1928ビルの地下1階にあるカフェ。地下に続く階段を降ると古いポスターが貼ってあったりとどこか廃墟的な独特の雰囲気を感じます。

1928年(昭和2年)に建てられたビルは70年後の1998年に毎日新聞社の移転に伴いリノベーションされ、現在の1928ビルとなり、その際に廃墟同然の空間だった地下1階が多くのアーティストの手によって創建当時の姿に復元され、1998年にアンデパンダンは生まれました。

アンデパンダンの詳細情報

店内

年季の入っている壁や、外壁が剥がれている柱など個性的な空間が地下に広がっています。店内は広く、テーブル席が数多く並びます。

地下というと少し息苦しいイメージがあるかと思いますが開放感があります。入り口からは想像できない秘密のアジト感に胸躍る人もいるのではないでしょうか。

かなり大きめのテーブルもあり、大人数で食事する時に利用できます。

地下となりますが、窓からは外から太陽の光が注ぎこまれます。

メニュー

カフェ定番のサンドイッチやパスタなどのメニューに加えて、エスニック料理(台風ご飯やカレーなど)も提供しています。

日替わりメニューも豊富で、いつ訪れても楽しめます♪

夜のディナータイムとなると、お酒を楽しむお客様用におつまみやアラカルトメニューが提供されます。

今回はカレーをいただきました♪

京都グルメ

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この記事を書いた人
Kaoru

京都在住。京都で生まれ、世界・日本を転々とした後5年前から京都に戻り住んでいます。京都が好きで週末はよく観光しています。数年前に京都検定3級を取得しました。京都観光や京都旅行の役立ちそうな情報を発信します。

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