京都祇園の風物詩「福玉」とは。芸舞妓さんが通う「切通し進々堂」

福玉@切通し進々堂 京都の文化

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今年もあと10日。

今月から職場が祇園に戻ってきた。

少し前から気になっていた「福玉」。今回は福玉とは何か、値段、買える場所などちょこっと書きたいと思う。

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福玉とは

福玉

白とピンクの丸い玉。

元々は芸舞妓のお年玉だったもので、今は観光客もお土産として買うこともできる。

中には、新年の干支や宝船や七福神といった縁起の良い物が入ってるという。

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 京都市東山区の花街・祇園周辺で、新年の縁起物「福玉」づくりがピークを迎えている。もともと年末のあいさつ回りに来る芸舞妓(げいまいこ)たちに、1年の仕事の褒美としてお茶屋などが渡していたものだが、最近

年を越してからパカッと割るようだけれど、外側が餅なのか最中でできているので大変割れやすく、注意が必要みたい。

福玉は「切通し進々堂」で購入できる。

祇園の巽橋からすぐ近くの「切通し進々堂」では、

5,250円の大玉(7寸)、3,670円(6寸5分)と2,625円(6寸5分)の3種類の福玉が購入できる。

値段の違いで中の縁起物が変わるのだろうか。

「切通し進々堂」では、毎年600個程作り、店頭に吊り下げられている。

無くなり次第販売は終了する。

 

12月21日の段階では店頭に4~5個吊り下がっていたので、今からでも購入できるかも。

私は、伺った時財布の中身が残念だったんで、来年買いたい。

切通し進々堂の福玉

切通し進々堂の店頭には、有名人がサインしている福玉も並ぶ。

「切通し進々堂」は、舞妓さんが良く通う

「切通し進々堂」は、舞妓さんが良く通う喫茶店だと聞く。

店内には芸舞妓さんの名前が入った団扇が並び、彼女らが店内で食事をされているときは店は「準備中」になるらしい。

進々堂のたまごサンドイッチ

玉子のサンドイッチ美味しかった。

みどり~の、あかい~の

進々堂のあかい~の

舞妓さんの舞妓言葉から店主が名付けたゼリーが店頭で販売されている。

昔ながらの固めのゼリーで、程よく甘いのが癖になりそう。

【京都 珠玉のおやつ】「みどりぃ~の、持ってきて~」舞妓さんの言葉から生まれたフルーツゼリーにうっとり|ウォーカープラス
昔から舞妓さんや芸妓さんが通う学校に配達に行くなど、舞妓さんたちがひいきにする喫茶店が「切通し 進々堂」(京都市東山区)…

切通し進々堂は祇園の有名スポット巽橋(たつみばし)からまっすぐ四条通りに向うと、四条通にでるちょっと手前にある。なんかもっと分かりやすい説明出来る気がするけどそんな感じ。

切通し進々堂

切通し進々堂

切通し進々堂 (祇園四条/喫茶店)
★★★☆☆3.27 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999