【祇園~清水寺】おすすめの朝散歩コースをご紹介

京都東山のシンボル八坂の塔 京都体験

「人混みがない京都を歩きたい」

「静かな京都を楽しみたい」

という方におすすめの朝散歩のコースを教えます。
京都観光をするの参考、または京都在住の方もお読みくださいませ。

今回、おススメするのは京都の東山エリアの散歩コース。

京阪祇園四条駅~清水寺~八坂神社までとします。

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午前7時30分 京都散歩スタート!花見小路通南側

京阪祇園四条駅に到着したのは午前7時30分ここから徒歩5分ほどで花見小路通りに着きます。

花見小路通は古い町並みが残る京都らしい雰囲気の通り。

早朝の花見小路通り

運が良ければ、舞妓さんが歩いている姿を見かけることもあります。

早朝ここを訪れると、さすがにお店は開いておらず、人もほとんど歩いていません。

早朝の花見小路通り

地元の方が散歩していたり、店員さんが店先に水を撒いていたり、、、

京都の方の生活が感じられる雰囲気を楽しめます。

早朝の花見小路通り

花見小路通りを一本入った通りも京都情緒を感じられます。

花見小路通りから安井金毘羅宮に向かいました。

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午前7時50分 安井金毘羅宮

安井金毘羅宮は縁切りでとても有名な京都の観光スポット。

早朝の安井金毘羅宮

馬の形をした石碑はとても有名です。

安井金毘羅宮の有名な石碑

縁切りだけではなく、良縁を結ぶ神社としても有名で、ユーチューバーのラファエルさんが毎年訪れていると動画内で語られていました。

安井金毘羅宮の水晶のお守りはとてもパワーがあるとか。

安井金毘羅宮の水晶のお守り

このようなお守りです。

藻を刈る船。

儲かるとかけているのでしょうか。

しゃれっ気がありますね。

安井金毘羅宮は24時間参拝可能、夜中に訪れると怖い雰囲気の神社ですが、朝方だと全然平気。

安井金毘羅宮の大量の絵馬

今回訪れた時には地元の方がちらほらとお詣りされていました。

次は八坂の塔まで歩きます。

午前8時10分 八坂の塔(正式名称:法観寺)

八坂の塔(正式名称:法観寺)は安井金毘羅宮から徒歩5~10分ほどで着きます。

八坂の塔(法観寺)までまっすぐな道が続く

東大路通りから真っすぐに八坂の塔まで道が伸びています。

周辺のお店の前を通るとくくり猿が何度も目に留まるでしょう。

八坂の塔のすぐ近く、八坂庚申堂のくくり猿。

欲の深い、、自分の欲望に忠実な猿がくくられている様をイメージされています。

お守りの一種。

八坂庚申堂の境内にはカラフルなくくり猿がいくつも飾られていて人気撮影スポットとなっています。

早朝の八坂庚申堂

朝方だと、人が少なく観光で来られる方はほとんどいないでしょう。

八坂庚申堂の可愛いお猿さん

この日は、お坊様が境内をほうきで掃除されていました。

サッ、サッ、サッという音が心地よかったです。

八坂の塔あたりも静かでした。

八坂の塔の前からゆっくり坂を上がり、三年坂(三寧坂)を目指します。

途中で八坂の塔がとても美しく見える場所があるので忘れずに後ろを振り返りましょう。

この辺りから八坂の塔見てください。

京都東山のシンボル八坂の塔

きっと美しい八坂の塔の写真が撮影できますよ。

午前8時20分 三年坂(三寧坂)

清水寺の参道に続く人気観光スポット。

三年坂

道の両脇にはお土産屋さんがずらっと並びます。

食事を食べられる場所もいくつかありますよ。

三年坂のお店もこの時間帯はまだまだ開店前です。

柳の木から石段が続く場所がわたしのお気に入り撮影スポット。

三年坂から清水寺の参道松原通りに出て、清水寺に向かいました。

午前8時25分 清水寺

清水寺に続く松原通りも三年坂(三寧坂)と同様に、お土産屋さん、飲食店が並びます。

お豆腐、八つ橋、お漬物と京都らしい食べ物屋さんがたくさんありますよ。

観光シーズン、いや普段からこの通りは人混みがすごいですが、午前8時頃はほぼ人がいません。

清水寺は午前6時から拝観可能なのでお寺に行くのかなーって方々と一緒にテクテク歩きましょう。

早朝の清水寺

清水寺の三門をくぐり、後ろを振り返ると、、、気持ちがいい!

今回は清水寺の中も散歩してきました。
清水の舞台までは拝観料払わなくても自由には入れます。

遠くに京都タワーも見えたりして。

そういえば、「清水の舞台」の工事も終わったそうですよ。

数年ぶりに清水の舞台が現れています。

清水寺の境内はなかなかに広くて散歩にはおすすめです。

拝観料はお一人様400円なり。

平成の大改修を終えた清水寺のようすはコチラ

ここから、元来た道をたどり八坂の塔にたどり着く前に道を曲がり、二年坂に行きましょう。

午前8時35分 二年坂

二年坂も三年坂のような感じです。

二年坂

コチラには日本でここだけ?の畳が敷かれているスタバがあります。

二年坂のスターバックスコーヒー

ここは午前8時から開くので、食事することもできますよ。

二年坂と三年坂を比べると三年坂のほうが生活感があるのかなと個人的には思っていて。

外周自粛期間中に用事があり、二年坂を通った時に、地元の子供たちがお父さんに自転車の乗り方を練習していて。

その光景がとても印象に残っています。

お店以外に住宅も多いのかな。

そんなこんなで、二年坂から八坂神社に向かいます。

般若心経Tシャツがあった、欲しい。

8時50分 一年坂~八坂神社

実は、二年坂、三年坂の他に一年坂もひっそりとあります。

一年坂を通り、高台寺の前をテクテク散歩しました。

この周辺は観光スポットがかたまっています。

石塀小路の入り口を通りすぎ、圓徳院、高台寺の入り口も通り過ぎます。

この時間帯は、庭師さんでしょうか。

道の雑草を刈られていましたよ。

そして、八坂神社にたどり着きました。

実はこの石門が八坂神社の正面。

八坂神社の神様に挨拶して、朝の散歩おしまい。

おしまいに

いかがでしたでしょうか。

東山は人気観光スポットがたくさんあるので、常に人がたくさんいますが、朝方は人通りも少なく、自分のペースで歩けるのが良いです。
人が少ないと、空間を独り占めしてるお得感?もありますし。

今回、ご紹介した京都東山の朝散歩コースは朝じゃなくても京都観光の参考になると思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

まめたこ(Mametako)