器まで氷のかき氷が食べられるPageOne(ページワン)

pageoneのかき氷 カフェ

「年中かき氷が食べられる場所が知りたい」
「一風変わったユニークなかき氷を食べたい」
「インスタ映えするかき氷を探している」

という方におすすめです。
ご参考になさってください。

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八坂神社の正門付近にある「祇園下河原 page one」

こちらのお店は京都で最も古くから続く「森田氷室本店」さんが手がけるお店で氷屋ならでは?の氷をたっぷり使用したかき氷がいただけます。

たっぷり使用しているというのはかき氷の量ではなく(量もたくさんでした)、別の用途でも使用されているのです。

それではご紹介していきますね。

祇園下河原 page oneの場所

高台寺前のねねの道

清水寺付近まで満月の阿闍梨餅を探しに行った帰り道、三年坂、二年坂、一年坂と降りましてねねの道で人力車のお兄さんの客引きを丁重にお断りして少し歩くと「石塀小路」への入口が左手に見えてきます。

石堀小路の入口にある提灯

こちらの石塀小路は写真撮影禁止なのですがネット上にはたくさん画像がありますね。

公式で撮影する方法もきっとあるのでしょうね。

人様の家もたくさん並んでいるので、写真撮影は控えないと。

こちらの石塀小路を東から西にくねくね進むと5分かからず出口にたどり着きます。

実はこれまで数回訪れていますが、たまたまお店が開いていない日が重なって。

開いているのがわかると飛び上がりそうになりますよ。


ページワンの店内の様子

入口から右手に半円形のカウンター、奥にはお酒がたくさん置かれていました。

こちらのお店は夜にはバーとしても営業されていますね。

そして、その後ろにはテーブルと椅子の席があり、奥に進むとソファとテーブルの席が2席置かれていました。

奥の席からは中庭のようなものもあります。

店内は清潔で衛生管理をしっかりされているお店に感じました。

また、決して広い空間ではありませんでしたが吹き抜けもあったので開放感もあり、少し岳暗めの照明。

歩き疲れた身体を休めるのに最高の場所でしたね。

page oneのかき氷にはいくつか味の種類のほか、生搾りか生搾りでないか。選べました。

かき氷の定番でもある苺味とレモンを注文して待ちます。

厨房からガッガッと何かを砕き、削る音も聞こえていましたよ。

店内を少し、見渡しながら先ほど清水寺付近で撮影した写真を整理している(スマホへのダウンロード作業。まめたこは基本的に撮影した写真を全て削除しないでスマホに移すのでいつも容量がパンパン)と、運ばれてきました、待ちに待ったかき氷。

祇園下河原 page oneの器から丸ごとかき氷

pageoneのかき氷

なんと器までかき氷。見るからに涼しくなります。

テーブルの周りの気温が少し下がったような気持ちになりました。以前、祇園祭の期間中に屏風祭で訪れたある町屋には大きな大きな氷の塊が飾られていました。

以前は氷の塊で涼を感じていたとお聞きした記憶があります。

氷もこだわっているのでしょうか。

外が暑かったこともあり、勢いよく食べてしまいましたが、頭がキーンとなる事はなく、先斗町にある「茶香房 長竹」さんのかき氷のように感じましたよ。

苺のかき氷には薄く切られたイチゴが可愛く飾られていました。

snsなどで映える写真を撮りたい方にはおすすめです。

かき氷を食べていくと氷の器がきれいに見えてきます。

こちらのお店はかき氷だけではなくアルコール類も楽しめるとのことなので、次回はぜひ夜に訪れたいと思いました。

祇園下河原 page oneの詳細情報

営業時間11:00~16:00/18:00~00:00
定休日水曜日
お問い合わせTEL 075-551-2882
住所〒605-0822 京都府京都市東山区上弁天町435-4
ホームページhttp://www.pageone-gion.com/pageone/
備考現金のみ

祇園下河原 page one周辺のおすすめ観光地

・安井金比羅宮
縁切り縁結びで有名な安井金比羅宮は女性に人気の縁みくじもありますよ。
安井金比羅宮について(お守りやご利益、行ってはいけない理由など)はこちら

・八坂神社
24時間拝観可能で見所もたくさんあります。
夜には舞殿の提灯に灯りが日中とは違った雰囲気。
八坂神社についての記事はこちら

・高台寺
豊臣秀吉が祀られている高台寺は年間行事がたくさん開催されるお寺として有名。
春と秋にはライトアップも開催されます。

・清水寺
京都の大人気観光地に一つ。現在は平成の大修理を終えて、本堂の屋根もキレイに仕上がりましたが現在は清水の舞台の床板張替え工事が行われています。
早朝からも拝観可能なので、朝の散歩にもおすすめですよ。
清水寺についての記事はこちら